理学療法士会について

佐藤 博之
(一社)長野県理学療法士会会長
飯田市立病院
介護老人保健施設ゆうゆう 勤務

(一社)長野県理学療法士会HP 会長あいさつ


 (一社)長野県理学療法士会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
日頃より、会の運営に際し、関係団体・関係機関の皆様をはじめ県民の皆様のご支援ご協力に感謝申しあげます。

 2018年は、診療報酬・介護報酬同時改定が行われ、効率的でより質の高いリハビリテーションの提供に努めてまいりました。
2019年は、平成最後の年であり、天皇陛下の即位、消費税10%への増税が予定され、慌ただしい年になることが予想されます。
そうした中で長野県理学療法士会では、昨年に引き続き、地域包括ケアシステム構築、さらには地域共生社会の実現に向け、地域ケア会議推進リーダー・介護予防推進リーダーを養成し、地域の皆様が健康でいきいきと生活し続けられるように、住民の皆様と一緒に介護予防や自立支援に力を入れていきたいと思います。

また、フレイル予防・認知症予防に関しても積極的に取り組んでまいります。地域で行われているご当地体操に加え、長野県版シルバーリハビリ体操(ずくなし体操)の普及に向けモデル地域での実践やフェスタ等の開催を行ってまいります。合わせて推進リーダーをご活用いただけるように、長野県をはじめ各自治体や関係機関と連携を図ってまいります。
また、東京2020オリンピックパラリンピック開催に向け、ホストタウン事業等への協力、スポーツ理学療法の推進も行ってまいります。
さらに、地域のニーズに応えられるよう、ブロック局活動の地域細分化や職域別のネットワークづくり、作業療法士や言語聴覚士とのネットワークづくりも進めてまいります。
 県民の皆様が、生きがいをもって地域で暮らし続けられるよう、理学療法士としての専門性を活かし、生活のご支援と地域課題を見いだし解決していくことで「まちづくり」に積極的に参画していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。(平成31年2月24日)